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設備と造形サイズ
熱可塑性樹脂を溶融積層するFFF方式(一般にFDMと呼ばれる)のBambu Lab P1Sを、自社設備として約15台運用しています。複数個のご依頼にも対応します。
造形領域は256×256×256mmです。大型品は分割造形、位置決め形状の追加、接着・締結を組み合わせて対応します。さらに大きな造形は、産業用3Dプリンターを保有するパートナー企業と連携します。
FDM / FFF 3D PRINTING
熱可塑性樹脂を積層し、機能試作、治具、ケースなどを短納期・低コストで形にします。
AT A GLANCE
Bambu Lab P1Sを約15台運用。大型の形状確認、機能試作、治具やケースを1点から小ロットまで製作します。
DETAILS
熱可塑性樹脂を溶融積層するFFF方式(一般にFDMと呼ばれる)のBambu Lab P1Sを、自社設備として約15台運用しています。複数個のご依頼にも対応します。
造形領域は256×256×256mmです。大型品は分割造形、位置決め形状の追加、接着・締結を組み合わせて対応します。さらに大きな造形は、産業用3Dプリンターを保有するパートナー企業と連携します。
PLA、PETG、ABS、ASA、TPUを中心に対応します。PP、PA、PC、炭素繊維・ガラス繊維入りなどの材料にも実績があります。
標準ノズルは0.4mm、標準積層ピッチは0.2mmです。0.4mmノズルでは概ね0.08〜0.20mmの範囲から、細部、強度、製作時間に応じて選定します。寸法精度は形状、材料収縮、造形方向に依存するため、重要寸法はサンプル確認または後加工を前提にご相談します。
サポート除去までを標準とし、研磨、接着、穴仕上げ、タップ、熱圧入インサート、簡易組立をオプションで対応します。外観や強度の要求に応じて、分割方向、後加工方法、設計変更をご提案します。
用途と必要な強度
形状・サイズ・数量
希望する材料や色
STEP・STL等の3Dデータ
後加工と希望時期
CONTACT
初回相談、仕様整理、実現可否の一次検討、お見積りは原則無料です。1点からご相談いただけます。